さとのプロフィール 独身編

「まんまびより」へようこそ

ブログに興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

こちらのページではブログ「まんまびより」を運営しているさと(@kasat117)の人生がのぞけます。

ゆるりと息抜きしながら見ていってくださいね。

さとの結婚編はこちら

SATOのプロフィール 結婚編

「まんまびより」の中身の人

さとは1990年生まれ。

さと

日本(父)とフィリピン(母)のハーフとして生まれたよ!

2013年生まれの男の子わっくんと、2016年生まれの女の子みーちゃん。

同い年のパートナーと生活しています!

さとの小学校時代

生粋の日本人だと思い込んでいた小学校時代。

あら~あなたどこの国の人?

見知らぬ大人

と興味津々な、キラキラしたお目めでおばさまに聞かれるんですよ…。

肌がちょっぴり健康的な褐色なだけで、「日本人ではない」。

見た目で判断する大人の多さにはビックリします。

質問してくる大人は良いも悪いもないのは確かなのだけどね!

今なら

SATO

フィリピンハーフってだけで、顔覚えられやすくていいかも~

なんて思えるんです!

思春期に入る時期には

私って日本人とは違うってこと…?

と悩みました。

悩んで生きていたとしても時間で解決するものです。

今は当たり前のようにハーフの芸能人がメディアに出てるからありがたい。

さと

こういう人も世の中にいるんだよ!

って当時の私にいってあげたいです(笑)

さとの中学校時代

人生12年経って、恐ろしいレベルで人見知り発動…!

ニンゲン、コワイ…!!!

小学校では1クラスのみだったので、小学校の周りの人は6年間みんな「知ってる人」。

中学校にも上がればもちろん「知らない人」だらけ。

心臓が飛び出そうになりながらも、目の前にいる人に「とりあえず話しかけてみる」戦法で乗り切りました!

ひとりでも「一緒におしゃべりができる人」ができるとメンタルが休まる…!

悩みながらも、いつの間にか「友達」と呼べる人たちができてきました。

いじめる側も、いじめられる側も経験せず過ごした3年間はあっという間です。

受験シーズンには周りに合わせて高校を探してみたもののピンとこず、基本的にやる気がでない。

小学校、中学校と目の前にある学校にただなんとなく「通わないといけない」という感覚だけで通っていました。

好きなことといえば漫画を読むこと。

そこから絵を描いてみたり、お話を作っていたこともありました。

それでも仕事につなげるだとか、学んでみようと「思考する」ことを知らなかった。

「思考する」ことから逃げていたような気もします。

そんなモラトリアムな時期を過ごしつつ…

そんな、なーんも変哲もない中3の日々を過ごしていたら、推薦でいけるんじゃないかという普通科の高等学校を発見。

なーんもしてなくても成績は中の上くらいだったんですよ(*’ω’*)

やる気がないのに一夜漬けだけ頑張れるタイプでした(*’ω’*)

そんなこんなで普通科の推薦入試、無事合格!

やりたいこと見つけて専門的な高校を選んでいた子がまぶしく見えてました。

当時は

「かなえたい夢がある」ってどんな感覚なんだろう?

と疑問に持ちました。

今、になって思うのは何歳になっても「かなえたい夢」に出会えるタイミングは自分次第。

それが3歳でも、10歳でも、15歳でも。はたまた50歳を過ぎてからでも。

どんな形で行動をとっていくか意識していくと人生が変わる。

想うだけでは人生は動かないということ。

与えられたものをこなしていくだけの人生で満足できていればまだいい。

そうでなければ自分が動かなければ現状はかわらない。

そういうもの(*’ω’*)

さとの高校時代

いろいろ思うところはあれど、再びスタート地点へ。

中学時代の経験がありつつも、また人見知りモードから始まる始業式でした。

教室に戻った後、後ろに座っていた女の子に

さと(高校時代)

友達になりませんか?!

と声をかけた私。

勢いがよかっただけに

え…?はは。

いいけど

後ろの席の女の子

と愛想笑いさせてしまいました(笑)

うわー懐かしい(笑)

心臓が飛び出そうになりながら、メールアドレス交換をするのでした。

今思うと下手なナンパ!

当時はガラケー(ガラパゴスケータイ)。

「着信アリ」に出てくる白いケータイだったなぁ…

勢いだけで過ごして友人関係は困らず過ごしていたのだけど、高校3年生にして一時期不登校に…

学校より友達や彼氏と過ごす時間が楽しすぎました!

当時の流行言葉「リア充」(‘ω’)

彼氏と過ごしてたら

リア充シネ!!!

友人

ってよく言われたなぁ(笑)

苦手な英語と体育の単位をあと1つ落とすと卒業できないってところで、

さすがにヤバイ…!!

という現状に気づく。

「親がお金出して通わせてくれている」ってことに気づいていなかった。

どんな思いで私を「育ててくれているか」なんてわかってなかった。

何度母を泣かしたか、心配させたかわからない。

何度父を怒らせたか、心配させたかわからない。

子供はもっと親と会話したほうがいい。

親ならもっと子供と会話したほうがいい。

小さいうちから家事のこと、仕事のこと。

子供に対する想い、親に対する想い。

お金のこと、学校生活のこと、etc…。

お互いに感じていることを伝え合えていれば、すれ違いは減る。

お互いの考えのすり合わせができる。

高校3年生。

自分なりにやってみたいことを探してみて、興味のある専門学校のAO入試を受けて合格。

なぜか家に帰れば、両親の雰囲気でイヤな空気が伝わっていた。

さとのフリーター時代

何事もなかったかのように過ごし、単位は無事取れて高校卒業。

結局のところ専門学校には進みませんでした。

ちょっぴり…

いや。がっつり…落ち込みました。

自立心のない自分に幻滅。

自分の中には「働きながら通う」選択肢も、「奨学金を考える」ことも、「親とコミュニケーション取る」ことも、すべてをあきらめて先が見えないフリーター時代に突入。

高校までお世話になったスーパーのアルバイトから、映画好きをきっかけに映画館のアルバイトへ。

人生を動かしたい人に、映画好きになることをススメたい。

当時、正規雇用と非正規雇用の差を知りませんでした。

働き方の選択肢として「アルバイト」しか知りませんでした。

共働き×ひとりっこ×鍵っ子。

都会暮らしで両祖父母に会うタイミングもない。

大人と会話する時間が明らかに少なく、知識が足らず選択肢が狭かった。

今思えばフィリピンに留学してもいいし、就職しながらほしいスキルを習得してもいい。

在宅ワークの方法を知っていれば…これまた選択肢が増える。

人とのコミュニケーション不足の時間を埋めるように今では「会話」を大事にするようになりました。

それでも変わらず過去の経験のおかげで一人遊びや時間つぶしが得意。

ゆえにブログを書くことが楽しくてしょうがないです(笑)

人生、無駄な時間はない。

小さい頃は自己肯定感なくて自分の強みを探せなかったけど、この時間があったおかげで今の私がいます。

さとの同棲時代

高校3年生からお付き合いしていた彼。

あることをきっかけに同棲を始めました。

そのきっかけとは

夜になると現れるGがイヤだったから…!!!

目を閉じて開けると目の前に黒い影。

約20年、家族3人で住んだ賃貸アパートに積み重なる思い出品や洋服たち。

Gさんも住みやすかったことでしょう。

彼とあこがれの新築賃貸物件を見つけて無事に引っ越し完了!

模様替えや新しい環境に大満足!

実家から出るあのワクワク感は忘れられません★

さいごに

独身編はここで終了です!

お読みいただきありがとうございます。

約3000文字おつかれさまでした(*’ω’*)!

続きはこちら

SATOのプロフィール 結婚編

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です