【PR】小学生の子どもにぴったりなGPS見守りサービス「みる・まもーる」

GPS 見守りサービス 小学生 高齢者 ハンディ 軽量 手のひらサイズ

わが家の小学2年生の息子がたまに行方不明になります。…というのは少々語弊がありますが、子ども同士で約束して公園で遊んだり、お友達のおうちにいくことが増え、行動範囲が広くなりました。

「子どもが成長したなぁ」と喜ぶのも束の間。お友達と場所を移動するたびに帰宅して伝えてくれればいいのですが、遊んでいる途中で「俺の家にこいよ!」という子どものノリは、ときに親の存在を忘れさせてしまうようです。

ルールを作って言い聞かせなければいけない状況は、親子ともにストレスを抱えるものですね。子どもの成長には必要な過程なのですが、不安やストレスをそのままにするのはいいことがないので、なにかいい方法がないか調べてみたところGPS見守りサービスにたどり着きました。

GPS見守りサービス【みる・まもーる】公式サイト
お子様から高齢者まで大切な家族の外出を見守る【みる・まもーる】

GPS見守りサービス【みる・まもーる】とは?

今回出会った商品は、SOS機能が付いた手のひらサイズのハンディGPS【みる・まもーる】というもの。

  • いつでも居場所がわかる。
  • 設定した場所の出発と到着がわかる。
  • その日の行動履歴がわかる。
  • SOSの発生場所がわかる。

大きく4つの機能がそなわっていて、大切な家族の外出を見守ってくれます。子どもの見守りにはどれもありがたい機能。共働きのおうちであればママもパパも子どもの居場所を知ることができて安心です。

【みる・まもーる】は、本体を購入したあとスマートフォンアプリをダウンロードすると使用することができます。

本体価格:9,900円(税込)
通信利用料:毎月550円(税込)

GPS見守りサービス【みる・まもーる】公式サイト
お子様から高齢者まで大切な家族の外出を見守る【みる・まもーる】

GPS見守りサービス【みる・まもーる】の機能

【みる・まもーる】の4つの機能をまとめてみました。

いつでも居場所がわかる

GPS 見守りサービス 小学生 高齢者 ハンディ 軽量 手のひらサイズ

衛星測位システムであるGPSと、日本の上空にある衛星システム「みちびき」に対応していて、スマートフォンのアプリから【みる・まもーる】の本体の現在地や移動履歴を、地図上で確認することができます。

3分に1回、位置情報が更新され、移動履歴は最大3か月分、日ごとに確認することができます。子どもがどのように行動しているのかひと目でわかります。

設定した場所の出発と到着がわかる

GPS 見守りサービス 小学生 高齢者 ハンディ 軽量 手のひらサイズ

エリア通知機能として、学校や児童館などの場所を登録しておくと、出発や到着のお知らせをしてくれます。

登録できる場所は複数可能で、通学に限らず、習い事や病院にいくときにも活躍しそう。半径100m〜5kmのエリアで設定することができます。

いつ出発したのか、目的地に無事に着いたのかを、エリアの出入りの度に通知してくれるので、毎回アプリを立ち上げなくても知ることができる機能です。

子どもより先に仕事に出なければいけないときや、子どもより遅く帰る際など、登下校のタイミングを知ることができるのはとても便利です。習い事に子どもひとりで行けるようになるときにも便利な機能ですね。

その日の行動履歴がわかる

GPS 見守りサービス 小学生 高齢者 ハンディ 軽量 手のひらサイズ

ヒートマップでよく行く場所や行動範囲をわかりやすくみることができます。過去の移動履歴から行動範囲を色と濃淡で表示してくれます。画像の通り、よく行く場所は赤、徐々にオレンジ、緑、青の順で表示されます。

親子ともに、子どものよく行く場所が把握できれば話題にしやすくなるので「今日はどんなふうに過ごしたの?」と会話するきっかけにできそうです。

SOSの発生場所がわかる

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もしものときに【みる・まもーる】の本体についている緊急通知ボタンを押すと、スマートフォンにSOS通知を送ってくれます。SOSの通知だけでなく、どこで発信されたのか場所も教えてくれるので、すぐに対処することが可能。

他の使い方としては「習い事が終わったらボタンを押してね」とルールを作っておくとお迎えの時間の把握にも使用することができますね。

GPS見守りサービス【みる・まもーる】の本体スペック

【みる・まもーる】の本体は40gで軽く、1回3時間の充電で1日8時間使用しても、約4日間は充電する必要がありません。充電が必要になるとLEDライトが黄色に点滅してお知らせしてくれます。バッテリー残量はアプリで確認することができるので本体を直接確認しなくても管理することができます。

【みる・まもーる】本体を動かさずに静止状態が100秒間続くと、スリープモードに入り、電池の消費を抑えることをしてくれるのもかしこい機能。

本体にはストラップをつけることができ、ランドセルやリュックなど好きなところに取り付けることができます。別売りで販売されている専用アタッチメントは、自転車や高齢者の方向けに杖、シルバーカーなどにも取り付けることができます。

GPS 見守りサービス 小学生 高齢者 ハンディ 軽量 手のひらサイズ

【みる・まもーる】専用アタッチメント

商品名:【みる・まもーる】
カラー:ホワイトブラック
サイズ:W3.7cm×H9.7cm×D1.4cm
重量:40g
電池:620mAh 1回充電で約4日(1日8時間利用)
通信:LTE-M
測位:GPS・みちびき・Wi-Fi・携帯基地局
センサー:加速度センサー
アプリ:Google Play または App Store
「WEAR+i見守りサービス」専用アプリをダウンロードすると利用できます。

GPS見守りサービス【みる・まもーる】公式サイト
お子様から高齢者まで大切な家族の外出を見守る【みる・まもーる】

GPS見守りサービス【みる・まもーる】の料金

【みる・まもーる】を使用するためにかかる料金は、本体価格9,900円(税込)と通信利用料、毎月550円(税込)が必要となってきます。アプリの初期設定の際にクレジットカードの登録が必要です。

本体価格:9,900円(税込)
通信利用料:毎月550円(税込)

見守られる側である子どもが持つための本体と通信利用料はかかりますが、アプリを使用して見守る側は複数人いても追加料金がかかりません。

【みる・まもーる】の本体を持っている見守りたいひとりの子どもや高齢者の方を、複数人でアプリをインストールして追加登録してもかかる料金はないため、家族みんなで安心して見守ることができます。

個人的には子どもケータイやスマホを持たせることを考えると、GPS見守りサービスは子どもにとって必要最低限の機能で、コスパよく使用できそうな印象を持ちました。

【みる・まもーる】をつくったところ

【みる・まもーる】は株式会社オートバックスセブンの独自の見守りサービスブランド「WEAR+i(ウェアアイ)」が、安心・安全をテーマにIoTやAIなどのデジタル技術を活用して作られ、2021年9月10日に発売されました。

「WEAR+i(ウェアアイ)」では、地域の課題解決やさまざまな生活に役立つ商品やサービスをが開発されていて、GPS見守りサービス【みる・まもーる】の他にも子どもや高齢者の在宅時の見守りAIロボット「ZUKKU(ズック)」や車の運転時の見守りサービス「くるまないと」が展開されています。

さまざまな角度から安心・安全な暮らしをサポートしてくれているので、今後の商品展開にも期待したいところです。

さいごに

子どもが小さいうちは登下校の間にどこに行ったのか心配になるので、連絡手段がない場合にはスマートフォンでどこにいるのか確認できると安心しますよね。

子どもに限らず高齢者の方にも、SOS通知ボタンでヘルプが出しやすくなるのでうまく使用していけたら、見守る側も安心して生活することができます。

子ども自身がしっかり連絡できるようになるまでは、GPS見守りサービスを利用しながら安全な環境づくりをして、親子ともに安心感がある中で成長の手助けを促せたらいいなと思います。

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お子様から高齢者まで大切な家族の外出を見守る【みる・まもーる】

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